Slamのカルー(SRAM Karoo2サイクルコンピューター)で
本体の操作またはダッシュボードで
設定したピンの位置までのナビをオンにした際の
挙動について書きます。

地圖のページではない
データだけのページのレイアウトは
数値の項目だけなら最大で10個、
グラフの項目は最大で2個 選択することが可能で、
グラフの項目を1個選択した場合は
数値の項目は最大で6個、
グラフの項目を2個選択した場合は
数値の項目は最大で4個選べます。
例として 上の画像で
濃い色になって選択されているのは
数値4個+グラフ2個です。

↑数値2個とグラフ2個の
レイアウトにしたページです。
家の前から本体の地圖を手動で操作して
風吹峠の頂上の位置にピンを打ち、
そこまでのナビをオンにしました。
上の数値2つは ゴールまでの残りが
39.5kmで 標高220mであることを意味します。
先に書いておきますが 本体の地圖上では
頂上の位置が不明瞭だったので
(県境やトンネルの表示が無いので)
実際の頂上より かなり手前をゴールとしています。
下のグラフは
PROGRESS(進行状況)のデータ種類から選べる
Distance Remaining(残りの距離)
Elevation Remaining(残りの上昇距離)
Dist + Elev Remaining(残りの距離+上昇)
のうち一番下の 残りの距離と標高を
2つとも表示するグラフを選んでいます。
ちなみに 英文の項目名のあとの()内は
日本語を選択した場合の表記の原文ママです。
ゴールに近づくにつれ グラフの棒が右端から
短くなっていくわけですが、
ルートのうちの獲得標高のほとんどは
風吹峠によるものなので、
峠のふもと辺りで 距離のほうは残り15%くらいなのに
標高は80%くらい残っている・・・みたいな
偏ったグラフが見れるはずでしたが
このグラフの機能の欠陥のせいで
それは叶いませんでした。
上のグラフは
CLIMB(上り走行)のデータ種類から選べる
Upcoming Elevation Graph(次の上昇のグラフ)
Historical Elevation Graph(経時的な上昇グラフ)
のうち 上のアップカミングのほうを表示しています。
()内は同じく日本語を選んだ際の原文ママですが、
アップカミングのほうは「残りの標高データ」
ヒストリカルのほうは「これまで走った標高データ」
を意味します。
アップカミングのほうは「ゴールまでの地形」を
表示しているので ナビをオンにしていないと
グラフが出ません。
上の画像では アップカミングのグラフは
ルートを自動検出してから一切 触っていないので
単なる横線のままですが、
このグラフの表示部分をタップすると
縮尺が変わります。
用意されている縮尺は
2.0km、5.0km、10.0km、25.0km、50.0km、
80.0km、150.0kmなどですが
ゴールまでの距離が用意されている縮尺の距離を
下回ると その縮尺は選べなくなり
ゴールまでの距離自体が縮尺の上限となります。

タップしていって 縮尺を25.0kmにしました。

↑これが現在地から 向こう25.0kmの標高です。
厳密に言うと「ナビに従った場合の」
向こう25.0kmの標高です。
後述しますが これは「つどつど修正」をするので
神がかった機能です。
次にタップすると 縮尺が50.0kmとなるはずですが、

ルートそのものが 50km未満なので
グラフの上限が39.4kmとなりました。
上の数値では39.5kmであるところ
グラフでは39.4kmなのは、
この場合でいうと39.45km以上の処理を
四捨五入しているか 切り捨てているかが違うようで
ここは たまに0.1kmの違いが出ます。

コースの標高的な全景です。
峠に入る前の ピッと尖った部分は
あとで出て来ますが「佐田の前の無駄上り」です。

コースの説明をしておきます。
画像左が おおむね北です。
一条通の交差点から徒歩圏内にある
私が高校生のときからお世話になっている
サイクルショップ カワハラダさんを
無断で描いていますが理由はあります(後述)。
私の家から中央環状線(中環)に出て
まっすぐ海側に走ると、

一条通の交差点で曲がるなら 府道30号線、
安井町の交差点で曲がるなら 国道26号線、
大浜の交差点で曲がるなら 府道204号線(旧国道26号線)
を走ることになります。
この3本の道は(さらに海側の臨海線を入れると4本ですが)
ほとんど平行に南北に走っています。
府道204号線の 大浜より北は国道26号線で、
大浜~安井町間でクランクになって
安井町より南側に続く形となっています。
府道30号線は 大阪の人は「13号線」と通称しますが
この道の正式名称が府道でも国道でも
13号であったことは無く、
私の支持している説では
「26号線の半分の車線しかないから」が
13号線と呼ばれる由来です。

それぞれの道を 南下していって
佐田、砂川変電所、樽井の交差点で
左に曲がると 風吹峠の頂上に至る道になります。
このうち私が最も多く走っているルートは
「26号線ルートで 砂川変電所で曲がる」です。
204号線の場合は樽井まで行かずに
途中で26号線に入ります。
30号線(13号線)ルートは めったに走りません。
車は少ないのですが、無駄にアップダウンがあり

とくに佐田の手前に「無駄に登ったあと
頂上が しばらく平坦で さっき登った半分くらい下る」
という道があるからです。
これが先ほど書いた 佐田の前の無駄上りです。

走り始めました。
1ページ目の地圖のページは
上に数値の項目を2個、
左が速度で 右が走行した距離を選択しています。
この画像含め以降の画像は 全て停車時に撮っています。
5.0km地点で すでに安井町を曲がっており
26号線を南下中ですが、
ナビは273m先で右に曲がって
204号線に出て走れと指示してきます。
ちなみに上の画像の地圖 左上にある
正方形のような土地は クボタの堺工場ですが、
その右にある L字型の土地はシマノの本社/工場です。
ここから 曲がれという指示を無視して直進すると・・・

先ほどの地点から 0.8kmほど直進しました。
シマノの横あたりです。
ルートを無視したことに めげずに
0.5km先で右に曲がって204号線に入れという
新しいルートを即座に提案してきました。

10.1km地点です。
地圖の縮尺を ズームアウトして確認したところ
以後ずっと204号線をオススメしています。
曲がるところまで150mを切ると、
クソでかい警告音とともに
ナビの黄色いタブが 自動で持ち上がり
「そろそろ曲がるところやぞ」と教えてくれます。
走りながらだと 初めて出る残り距離が
すでに135mくらいになっていることが多いですが。.
上の画像ではタブの中の紫のバーが
残り25mとなっていますが、
紫のバーは「150mに対する進捗」を表していて
すでに進んだ部分は濃い紫になって
左から伸びてきます。
上の画像だと125mぶんが濃い紫で
残りの25mが薄い紫というわけです。
この「曲がるところまで あと150mの注意喚起」の
残り距離ですが、マイナス20m見当で
把握したほうがいいです。

その話の前に。
現在地点の黄色い矢印の先にある
黄色い道が26号線で、
ナビがオススメする それより右のルートが
204号線です。

13.3km地点。
泉大津のイズミヤ(デイリーカナート)のあたりですが
なぜか この少し前からナビが より山側の
30号線(13号線)をオススメするようになってきました。
ナビを無視すると めげずに 次に曲がるポイントを
即座に修正して出してきますが、
そこまで残り150mを切ると クソでかい警告音で
お知らせしてきます。
つまり、ナビを無視した回数だけ
余計に クソでかい警告音を聞かされるわけです。
それもあって これ以降はナビに従うことにしました。
上の画像では あと21mで左折となっていますが、
これは 信号待ちで止まった箇所で

↑この左折が「あと21m」ということです。
これについては 左折と右折で
目の前に横切っている道を渡るかどうかが
違うことが関係しているかもしれません。

時系列が飛びますが
30.1km地点の この「33m先を右折」ですが

それを表示した地点の 実際の画像です。
右折で だいたい「曲がるところまでの距離」が
合うくらいでしょうか。
いや、それでも心持ちマイナス気味です やっぱり。

↑これは11.3km走った時点での画像ですが、
画面一番下の残り標高/距離のグラフが
220mのうち24m上り
39.5kmのうち1.5km走った時点で
フリーズしています。
以後 ルートを走破するまで
この状態から全く変わりませんでした。
なぜ こんなことになったのかというと、
ナビを無視しまくったからです。
家から中環に出るまでの カルーがオススメするルートが
土地勘のある者には非効率なルートだったので、
ナビを無視して スタートから1.5km走った地点で
「言うこと聞かんのなら もうええわ!」と
キレて終了しています。
以後 私は これを表示項目に選んでいませんが
走行ルートを カルーの自動生成ではなく
手動生成したブルベのルートなどを丁寧になぞるぶんには
使える表示項目だと思います。
多少 ナビを無視したり、曲がるところを曲がりそこねて
元のナビしている道に戻る程度では フリーズはしません。
逆に言うと、フリーズさせるようであれば
自分に合った表示項目ではないと思ったほうがいいです。

泉大津で左折し その先をすぐに右折し、
和泉府中の駅前のロータリーで さらに左折し
その先のT字路を右折すると(ここで おおむね南向き)
残り10.1kmと出ました。
そこが 停車できるタイミングではなかったので
上の画像では 次の曲がるところまで
残り9.7kmとなっています。
これは、しばらくの間 クソでかい警告音から
開放されることを意味していますが
画面下にあるタブのうち 真ん中のグレーのタブは
スマホとのリンクで、スマホに通知が届くと
真ん中のグレーのタブが自動で持ち上がり
走行の状況と関係ないタイミングで
クソでかい警告音が鳴ってビビらされます。
曲がるポイントでの矢印のバリエーションは
非常に多く、上の画像の矢印は
貝田という交差点で 自分から見て
Y字の下から来る形になるので
左を選べという状況に合った形です。
ちなみに、そこで右に曲がると 26号線に至ります。
ここいらで「つどつど修正」について書いておきます。
上の画像の表示項目のうち
2つの数値の「残り距離」と「残り標高」と
「アップカミングの標高グラフ」の3つは
ナビをしているルートから外れるたびに
「以後 ナビに従った場合の残り距離/標高」に
そのつど適宜 修正されます。
これが 私がカルーのナビ関係で
最も すごいと思った部分です。
実際、当初の残り距離は39.5kmだったはずですが
上の画像の進捗16.3kmと残り23.5kmを足すと
39.8kmと増えているのは そのためです。
実際に走った道が ナビに対して近道であれば
逆に ゴールまでの距離は つどつど修正されて縮みます。

36.9km地点です。
つどつど修正が積み重なって
進捗と残りの距離を足すと 当初の39.5kmが
41.0kmに伸びていました。
それはいいとして、青のタブが自動で持ち上がりました。
これは 以前の記事にも書いていますが
「カルーが上りと認めた道」のことで、
そのスタート地点に近づくと
勝手にタブが持ち上がり
詳細な標高のデータを表示します。
これはナビをしている最中以外でも、
いま走っている道の先に
カルーが上りと認めた道があれば
そのスタート地点で勝手に青タブを生成して
クソでかい警告音と共に告知してくれます。
右端の紫のタブは 押し間違えて作ってしまった
ラップタイムのタグです。
上の画像のアップカミングのグラフの
縮尺では分かりにくいので

縮尺を変えました。
はい、これが佐田の前の無駄上りです。
頂上まで あと0.3kmで、
ここの瞬間を拾ってか 斜度は12%となっていますが
実際は7%くらいです。

39.2km地点です。
地元の人にしか伝わらないでしょうが
金熊寺の交差点です。
初めに書いていますが ゴール地点を風吹峠の頂上、
厳密な私の定義では
新風吹トンネルに入った瞬間の地点ではなく
それより手前にしてしまっています。
上の画像で ルートが青い線になっていて
スタートの三角の白い旗と
ゴールを意味するチェッカーフラッグのマークがあるのは
カルーが上りと認定したルートで、
ゴールの旗は新風吹トンネルを抜けた地点です。
本体の操作またはダッシュボードで
設定したピンの位置までのナビをオンにした際の
挙動について書きます。

地圖のページではない
データだけのページのレイアウトは
数値の項目だけなら最大で10個、
グラフの項目は最大で2個 選択することが可能で、
グラフの項目を1個選択した場合は
数値の項目は最大で6個、
グラフの項目を2個選択した場合は
数値の項目は最大で4個選べます。
例として 上の画像で
濃い色になって選択されているのは
数値4個+グラフ2個です。

↑数値2個とグラフ2個の
レイアウトにしたページです。
家の前から本体の地圖を手動で操作して
風吹峠の頂上の位置にピンを打ち、
そこまでのナビをオンにしました。
上の数値2つは ゴールまでの残りが
39.5kmで 標高220mであることを意味します。
先に書いておきますが 本体の地圖上では
頂上の位置が不明瞭だったので
(県境やトンネルの表示が無いので)
実際の頂上より かなり手前をゴールとしています。
下のグラフは
PROGRESS(進行状況)のデータ種類から選べる
Distance Remaining(残りの距離)
Elevation Remaining(残りの上昇距離)
Dist + Elev Remaining(残りの距離+上昇)
のうち一番下の 残りの距離と標高を
2つとも表示するグラフを選んでいます。
ちなみに 英文の項目名のあとの()内は
日本語を選択した場合の表記の原文ママです。
ゴールに近づくにつれ グラフの棒が右端から
短くなっていくわけですが、
ルートのうちの獲得標高のほとんどは
風吹峠によるものなので、
峠のふもと辺りで 距離のほうは残り15%くらいなのに
標高は80%くらい残っている・・・みたいな
偏ったグラフが見れるはずでしたが
このグラフの機能の欠陥のせいで
それは叶いませんでした。
上のグラフは
CLIMB(上り走行)のデータ種類から選べる
Upcoming Elevation Graph(次の上昇のグラフ)
Historical Elevation Graph(経時的な上昇グラフ)
のうち 上のアップカミングのほうを表示しています。
()内は同じく日本語を選んだ際の原文ママですが、
アップカミングのほうは「残りの標高データ」
ヒストリカルのほうは「これまで走った標高データ」
を意味します。
アップカミングのほうは「ゴールまでの地形」を
表示しているので ナビをオンにしていないと
グラフが出ません。
上の画像では アップカミングのグラフは
ルートを自動検出してから一切 触っていないので
単なる横線のままですが、
このグラフの表示部分をタップすると
縮尺が変わります。
用意されている縮尺は
2.0km、5.0km、10.0km、25.0km、50.0km、
80.0km、150.0kmなどですが
ゴールまでの距離が用意されている縮尺の距離を
下回ると その縮尺は選べなくなり
ゴールまでの距離自体が縮尺の上限となります。

タップしていって 縮尺を25.0kmにしました。

↑これが現在地から 向こう25.0kmの標高です。
厳密に言うと「ナビに従った場合の」
向こう25.0kmの標高です。
後述しますが これは「つどつど修正」をするので
神がかった機能です。
次にタップすると 縮尺が50.0kmとなるはずですが、

ルートそのものが 50km未満なので
グラフの上限が39.4kmとなりました。
上の数値では39.5kmであるところ
グラフでは39.4kmなのは、
この場合でいうと39.45km以上の処理を
四捨五入しているか 切り捨てているかが違うようで
ここは たまに0.1kmの違いが出ます。

コースの標高的な全景です。
峠に入る前の ピッと尖った部分は
あとで出て来ますが「佐田の前の無駄上り」です。

コースの説明をしておきます。
画像左が おおむね北です。
一条通の交差点から徒歩圏内にある
私が高校生のときからお世話になっている
サイクルショップ カワハラダさんを
無断で描いていますが理由はあります(後述)。
私の家から中央環状線(中環)に出て
まっすぐ海側に走ると、

一条通の交差点で曲がるなら 府道30号線、
安井町の交差点で曲がるなら 国道26号線、
大浜の交差点で曲がるなら 府道204号線(旧国道26号線)
を走ることになります。
この3本の道は(さらに海側の臨海線を入れると4本ですが)
ほとんど平行に南北に走っています。
府道204号線の 大浜より北は国道26号線で、
大浜~安井町間でクランクになって
安井町より南側に続く形となっています。
府道30号線は 大阪の人は「13号線」と通称しますが
この道の正式名称が府道でも国道でも
13号であったことは無く、
私の支持している説では
「26号線の半分の車線しかないから」が
13号線と呼ばれる由来です。

それぞれの道を 南下していって
佐田、砂川変電所、樽井の交差点で
左に曲がると 風吹峠の頂上に至る道になります。
このうち私が最も多く走っているルートは
「26号線ルートで 砂川変電所で曲がる」です。
204号線の場合は樽井まで行かずに
途中で26号線に入ります。
30号線(13号線)ルートは めったに走りません。
車は少ないのですが、無駄にアップダウンがあり

とくに佐田の手前に「無駄に登ったあと
頂上が しばらく平坦で さっき登った半分くらい下る」
という道があるからです。
これが先ほど書いた 佐田の前の無駄上りです。

走り始めました。
1ページ目の地圖のページは
上に数値の項目を2個、
左が速度で 右が走行した距離を選択しています。
この画像含め以降の画像は 全て停車時に撮っています。
5.0km地点で すでに安井町を曲がっており
26号線を南下中ですが、
ナビは273m先で右に曲がって
204号線に出て走れと指示してきます。
ちなみに上の画像の地圖 左上にある
正方形のような土地は クボタの堺工場ですが、
その右にある L字型の土地はシマノの本社/工場です。
ここから 曲がれという指示を無視して直進すると・・・

先ほどの地点から 0.8kmほど直進しました。
シマノの横あたりです。
ルートを無視したことに めげずに
0.5km先で右に曲がって204号線に入れという
新しいルートを即座に提案してきました。

10.1km地点です。
地圖の縮尺を ズームアウトして確認したところ
以後ずっと204号線をオススメしています。
曲がるところまで150mを切ると、
クソでかい警告音とともに
ナビの黄色いタブが 自動で持ち上がり
「そろそろ曲がるところやぞ」と教えてくれます。
走りながらだと 初めて出る残り距離が
すでに135mくらいになっていることが多いですが。.
上の画像ではタブの中の紫のバーが
残り25mとなっていますが、
紫のバーは「150mに対する進捗」を表していて
すでに進んだ部分は濃い紫になって
左から伸びてきます。
上の画像だと125mぶんが濃い紫で
残りの25mが薄い紫というわけです。
この「曲がるところまで あと150mの注意喚起」の
残り距離ですが、マイナス20m見当で
把握したほうがいいです。

その話の前に。
現在地点の黄色い矢印の先にある
黄色い道が26号線で、
ナビがオススメする それより右のルートが
204号線です。

13.3km地点。
泉大津のイズミヤ(デイリーカナート)のあたりですが
なぜか この少し前からナビが より山側の
30号線(13号線)をオススメするようになってきました。
ナビを無視すると めげずに 次に曲がるポイントを
即座に修正して出してきますが、
そこまで残り150mを切ると クソでかい警告音で
お知らせしてきます。
つまり、ナビを無視した回数だけ
余計に クソでかい警告音を聞かされるわけです。
それもあって これ以降はナビに従うことにしました。
上の画像では あと21mで左折となっていますが、
これは 信号待ちで止まった箇所で

↑この左折が「あと21m」ということです。
これについては 左折と右折で
目の前に横切っている道を渡るかどうかが
違うことが関係しているかもしれません。

時系列が飛びますが
30.1km地点の この「33m先を右折」ですが

それを表示した地点の 実際の画像です。
右折で だいたい「曲がるところまでの距離」が
合うくらいでしょうか。
いや、それでも心持ちマイナス気味です やっぱり。

↑これは11.3km走った時点での画像ですが、
画面一番下の残り標高/距離のグラフが
220mのうち24m上り
39.5kmのうち1.5km走った時点で
フリーズしています。
以後 ルートを走破するまで
この状態から全く変わりませんでした。
なぜ こんなことになったのかというと、
ナビを無視しまくったからです。
家から中環に出るまでの カルーがオススメするルートが
土地勘のある者には非効率なルートだったので、
ナビを無視して スタートから1.5km走った地点で
「言うこと聞かんのなら もうええわ!」と
キレて終了しています。
以後 私は これを表示項目に選んでいませんが
走行ルートを カルーの自動生成ではなく
手動生成したブルベのルートなどを丁寧になぞるぶんには
使える表示項目だと思います。
多少 ナビを無視したり、曲がるところを曲がりそこねて
元のナビしている道に戻る程度では フリーズはしません。
逆に言うと、フリーズさせるようであれば
自分に合った表示項目ではないと思ったほうがいいです。

泉大津で左折し その先をすぐに右折し、
和泉府中の駅前のロータリーで さらに左折し
その先のT字路を右折すると(ここで おおむね南向き)
残り10.1kmと出ました。
そこが 停車できるタイミングではなかったので
上の画像では 次の曲がるところまで
残り9.7kmとなっています。
これは、しばらくの間 クソでかい警告音から
開放されることを意味していますが
画面下にあるタブのうち 真ん中のグレーのタブは
スマホとのリンクで、スマホに通知が届くと
真ん中のグレーのタブが自動で持ち上がり
走行の状況と関係ないタイミングで
クソでかい警告音が鳴ってビビらされます。
曲がるポイントでの矢印のバリエーションは
非常に多く、上の画像の矢印は
貝田という交差点で 自分から見て
Y字の下から来る形になるので
左を選べという状況に合った形です。
ちなみに、そこで右に曲がると 26号線に至ります。
ここいらで「つどつど修正」について書いておきます。
上の画像の表示項目のうち
2つの数値の「残り距離」と「残り標高」と
「アップカミングの標高グラフ」の3つは
ナビをしているルートから外れるたびに
「以後 ナビに従った場合の残り距離/標高」に
そのつど適宜 修正されます。
これが 私がカルーのナビ関係で
最も すごいと思った部分です。
実際、当初の残り距離は39.5kmだったはずですが
上の画像の進捗16.3kmと残り23.5kmを足すと
39.8kmと増えているのは そのためです。
実際に走った道が ナビに対して近道であれば
逆に ゴールまでの距離は つどつど修正されて縮みます。

36.9km地点です。
つどつど修正が積み重なって
進捗と残りの距離を足すと 当初の39.5kmが
41.0kmに伸びていました。
それはいいとして、青のタブが自動で持ち上がりました。
これは 以前の記事にも書いていますが
「カルーが上りと認めた道」のことで、
そのスタート地点に近づくと
勝手にタブが持ち上がり
詳細な標高のデータを表示します。
これはナビをしている最中以外でも、
いま走っている道の先に
カルーが上りと認めた道があれば
そのスタート地点で勝手に青タブを生成して
クソでかい警告音と共に告知してくれます。
右端の紫のタブは 押し間違えて作ってしまった
ラップタイムのタグです。
上の画像のアップカミングのグラフの
縮尺では分かりにくいので

縮尺を変えました。
はい、これが佐田の前の無駄上りです。
頂上まで あと0.3kmで、
ここの瞬間を拾ってか 斜度は12%となっていますが
実際は7%くらいです。

39.2km地点です。
地元の人にしか伝わらないでしょうが
金熊寺の交差点です。
初めに書いていますが ゴール地点を風吹峠の頂上、
厳密な私の定義では
新風吹トンネルに入った瞬間の地点ではなく
それより手前にしてしまっています。
上の画像で ルートが青い線になっていて
スタートの三角の白い旗と
ゴールを意味するチェッカーフラッグのマークがあるのは
カルーが上りと認定したルートで、
ゴールの旗は新風吹トンネルを抜けた地点です。
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