AL22W DB 非オフセットリムでホイールを組みましたたたた

今日もホイー(以下略)。
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休みの日に 吊るし(非オーダー品)のホイールを組んで何が悪い!(逆切れ)
・・・Tniに AL22Wというチューブレスレディ ワイド アルミリムがありますが、
ブレーキゾーンの有無と リム穴オフセットの有無により
2×2で4つの仕様があります。
このリムが新しく出たときに ひと通り仕入れたのですが、
よくよく考えると ブレーキゾーン無し(ディスクブレーキ用)で
非オフセットリムというのは 使いどころがありません。
ディスクブレーキ用のホイールは 前輪でもオフセットリムであったほうが
理論上おいしいので、実際にDTのRR411dbリムなども
オフセットリムのみの展開となっています。

リムブレーキ用リムで
オフセットリムと非オフセットリムが併売されている場合、
オフセットリムのほうが重量が重たい傾向があります
(オフセットリムのほうが明確に軽いという例は無いはず)。
これは要素の大小の話になりますが、
オフセットリム化による重量増について
外周部重量が重たくなるデメリットより
オチョコが減るメリットのほうが大きいと判断できるなら
オフセットリムにしたほうが良いということになります。

公称重量は、4つ全ての仕様で445gとなっています。

當店では 初めに仕入れたAL22W DB 非オフセットリム4本で
ホイールを組んだことはありません。
それが 上の画像のリムです。
スポーク長さの計算式のデータにも履歴がありませんし、
友人のホイール(→こちら)を組んだときですら
オフセットリムのほうを使いました。

今回は このリムと
Tni レボディスクハブ(12×100mmと12×142mmスルーアクスルハブ)で
ディスクロードないしシクロクロス向けの特価ホイールを組むことにしました。
休日出勤までして組んだのは、
シクロクロスのシーズンが半分ほど過ぎているので 急ぎたかったことと
正月の お餅代を稼ぎたかったからです。

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組めましたたたた。

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前輪は レボディスクハブ24H 全CX-RAYロクヨン逆イタリアン組みでで、
後輪は レボディスクハブ24H 半コンペヨンロクJIS組みですす。
結線は あとでやりますすすす。

價格は稅込4万円に決めました。
概ね、工賃を抜いたパーツ代の売価の合計です。
このホイールを組む前に リムの実測重量を量っていますが、
公称重量との乖離について 悩ましい問題がありました。

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ディスクブレーキ用/非オフセット
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↑こんな感じ

つづいて
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ディスクブレーキ用/オフセット
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↑こんな感じ
あれ?これだけ重量
(リムテープ+シーラント+チューブレスバルブくらい)が違うのなら
「軽さを取るなら非オフセット、硬さを取るならオフセット」という感じで
提案して特価にしなくても売れるんじゃないの?
と思ったけど まあいいや。

このホイールの お問い合わせは ご来店または お電話にて お願いします。
完売しました。お買い上げありがとうございました。
これで年が越せるぞい

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